Vポイントについて
Vポイントとは?
最近よく聞く『Vポイント』についてまとめていきます。
元々三井住友カードであった『Vポイント』(当時は緑色)と馴染みのある『Tポイント』が統合して、新たにできたものが『Vポイント』(黄色)になります。
セブンイレブンやローソンなどのコンビニや、マクドナルド、すき屋など、よく行く飲食店で提示可能なため、使える店舗が多いのが特徴です。

基本情報
Vポイントの基本情報をさらっておきましょう!
ポイント
①対象店舗でお買い物をすると、ご利用金額の合計200円(税込)ごとに1ポイントがたまります。
②対象のコンビニであれば、還元率がさらにアップします!最大20%
③三井住友カードのVポイントアッププログラムで条件を満たせば、最大8%還元
④SBI証券で三井住友カードのクレカ積立投資をすれば、最大で3%ポイント還元(NISA対応)
またせっかく貯めたVポイントが失効しては元も子もありません。
失効については、1年間最終変動がない場合に発生します。
貯める・使う・交換するのいずれかを期限内にするようにしましょう!
ポイントを無駄にしないための使い方
ポイントを無駄にしないためには、日常生活での活用場面を考えることが大切です。
ポイントを貯めることに意識が向きがちですが、使い道を明確にすることで本当に必要な場面で活用できます。
無駄にしない使い方の例
日用品や食品などの購入に使う
特定の店舗やオンラインショップでの支払いに充てる
銀行決済の手数料に充てる
ポイントの交換先を事前に調べておくことも重要です。
また今回の記事では、あくまでVポイントを投資資金に充てるということをおすすめしていますので
その前提で読み進めていただければと思います。
Vポイント投資とは?
2022年5月30日(月)から開始したサービスです。
Vポイント1ポイント=1円として、SBI証券の投資信託の買付に利用できる「Vポイント投資」が開始しました。
利用可能な方
Vポイント投資は、Vポイントが貯まる「三井住友カード」と「SBI証券総合口座」を保有し、SBI証券Vポイントサービスに登録している方が利用できます。
私の場合は、Vポイントを投資で活用するために
支払いを三井住友カード
投資関係をSBI証券
でまとめており、Vポイントがざくざく貯めっていきます。

それをまた運用しているので、元々あってなかったようなものが資産をどんどん生み出してくれていますよ!
自身の支出をすべてクレジットカードにまとめるのが、ポイントも貯まりやすくおすすめです!
手軽に始められる
SBI証券の国内株式や投資信託は、100円から購入することができます。
そのためVポイント投資なら、100ポイント以上保有していれば、現金を使うことなく手軽に投資が始められます。
投資初心者で現金を使用するのが不安な方も、Vポイントで投資を体験できます!
また、Vポイント投資で購入した国内株式や投資信託を売却して換金した場合でも、現金で受け取ることができます。
実際の資産を利用することなく、利益が出た場合に現金で受け取れるのは嬉しいですよね。
ポイント
●現金を使うことなく手軽に投資が始められる
●Vポイント投資で購入した投資信託などを売却して換金した場合でも、現金で受け取れる
活用までのステップ
Vポイント投資を始めるには、大きく3つのステップが必要です。
投資するためには投資講座が必須です。
本人確認書類など必要ですので、詳細は以下のリンク先からもご確認ください。
正直最初は面倒くさいと思ってしまうかもしれません。
ただ最初に一度仕組みを作ってしまえば、どんどんVポイントが生まれ、投資に回すことで資産を増やしていくことができますよ!
生みの苦しみと思って、ここだけは重い腰をあげましょう!
これから人生負担していく多額のお金が、ポイントとしてで戻ってくるか戻ってこないかは大きな違いとなります。
Vポイント投資のデメリット・メリット
デメリット
①積立投資には使えない
投資商品に対し、ポイントを使えるのが最大の魅力ですが、一部制限があります。
つみたてNISAなどを含む積立投資に、Vポイント投資が利用できないことです。
Vポイント投資は、金額を指定したスポット買付しかできません。
NISAでいうと、成長投資枠で使っていただくようなイメージとなります!
②元本保証はない
当然と言えば当然なのですが、投資商品なので元本保証はないです。
元本保証はないことはぜひご認識の上、ポイント投資を活用ください!
とはいえ、ポイントを活用しているので、万が一下がったとしても精神的ダメージは少なく済みます。
増えればラッキーくらいの感覚で始めるイメージが良いかと思います!
③他のポイントの併用はできない
ポイント投資で、投資商品を変えるのは『Vポイント』と『Pontaポイント』になります。
ポイントの貯まりやすさや、三井住友カードとSBI証券の親和性からVポイントをおすすめいたします!
注意が必要な点があり、併用ができないということです。
併用を考えている方は、ご注意ください!
メリット
①少額から投資できる
メリット1つ目は、Vポイント1ポイントから投資できることです。
実際に投資信託を買うには100円分必要です。
ただ、三井住友カードやVポイントが貯まるカードを普段使いしている方は、すぐに100ポイントなど貯まってしまうと思います!
また、Vポイント投資の商品(投資信託)を買うのに手数料は無料です。
投資に抵抗がある方は、まずポイント投資で初めて見るのもいいかもしれませんね。
②ポイント投資した商品を売却すれば現金化できる
メリット2つ目は、Vポイントで購入した投資信託を売れば、現金になることです。
例えば、Vポイント100ポイントで投資信託を購入し、後日投資信託を売却すれば、全て現金でSBI証券の総合口座に入ります。
(Vポイントでは戻ってきません)
結局現金で手元資金も増やす選択肢が持てるのはいいですよね!
相場によって、当然上下動はしますが、ポイントを現金化することも可能です。
③投資力を上乗せすることができる
メリット3つ目は、既に購入している投資信託を、Vポイントで買い増すことで、投資金額を上乗せできることです。
投資は、複利の力が働くので、投資金額が多ければ多いほどその効果を享受できます。
ポイントを活用することで、さらに積み増すことができるので、将来的な資産形成に寄与してくれます。
④ポイント投資なので精神的に楽である
メリットの4つ目は、精神的に楽であることです。
繰り返しになってしまいますが、元々あってないようなポイントを活用するので、精神的に楽です。
投資の一番恐いところは、下落だと思います。
人は得るものよりも、無くしたものの方が精神的ダメージが大きいというのはlよく知られている心理学の研究の通りです。
元々自分の現金でもないし、増えたらラッキーくらいの感じで活用するのがおすすめです!

口コミ・評判
口コミや評判を見ていきましょう。
Vポイントが4,000ポイント位あったので遊ばせとくのもなと思い、初めてFANG+を買い付けました!
ポイントなのでリスクとってもいいかなーと思ってます✨ pic.twitter.com/V2qik6tKJR
— レオ@米国インデックス投資家 (@leo_invester) January 17, 2025
レオさんの言う通り、あくまでポイントなのでリスクを取っていいと思います!
正直ポイントの使い方として一番理にかなっている方法かと思っています!
Vポイントで、SBI-SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドを購入しました。
2024年のVポイント投資合計→311,910円分#Vポイント #プラチナプリファード #投資家さんとつながりたい pic.twitter.com/UIH3iEMVdP
— ゆき。投資初心者のんびり系ワーママ (@Yukiandante21) November 28, 2024
ゆき。さまのように、日頃の生活費をまとめれば、何十万のVポイントをためることも可能です!
数十万投資に回せれば、非常に大きな資産になりますね!
Vポイントを投資資金にして、ポイントの資産化をするべし!!
いかがでしたでしょうか。
Vポイント投資は誰でも簡単にできるものになります。
コンビニやマクドナルドやすき家など、誰しも行くお店で活用できるのでポイントも貯めやすいです。
特に他のポイントだと、使い道が限られていることもありますよね?
有効期限が迫ってきて使いどころがなくなる…
仕方ないので欲しくもないものに使ってしまう…
有効期限が切れて消失してしまう…
ポイントを投資に使えばいいと割り切ってしまえば、こういったネガティブな要素がなくなります。
私自身、このVポイント投資をすることで少なくともこの1年間で20万ポイントを投資に回すことができています!
この仕組みができれば、どんどん投資額が増やせて自身の資産に上乗せすることができます。
物価高、インフレのこの世の中で資産を増やしていくためには、細かい対応が大切になってきます。
ぜひめんどくさがらずに仕組み化をしていきましょう!
参考になれば嬉しいです!