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TOEICは事前準備が全て!ベストスコアを目指せる方法を学ぼう!

TOEIC L&Rテストは、英語力を示す指標として受験をされる方も多いのではないでしょうか。

自分の英語能力を確かめるため

大学生が就活・留学のため

社会人が海外部門登用のため

このような用途、目標のために受験する方もいらっしゃるかと思います。

よしハビット
よしハビット
私も2年間で毎月のように受験をしてきたので、そのような方々にお役立ちできるようなことをお伝えできればと思います!


 

TOEICは事前準備が全て

前日から準備は始まっている

当日の過ごし方はもちろん大切ですが、前日の過ごし方も重要です。

何も準備をしていないまま当日を迎えると、思うようなスケジュールが過ごせずに、慌ただしく家を出ることになってしまいます。

そうなると本番前にいらぬ不安やストレスを感じることになり、本来のパフォーマンスを発揮できません。

前日には少なくとも以下の準備をしましょう。

ポイント

試験に使用する持ち物準備

本番の時間配分の確認

家から会場までの移動時間確認・家を出る時間の確認

何回も受けて感じるのは、本当に事前準備が全てということです。

よしハビット
よしハビット
ベストを尽くすために必ず確認しておきましょう!

 

当日の持ち物チェックリスト

TOEICの試験当日には、受験票と本人確認書類が必要です。

これらを忘れると試験を受けることができません。

事前に準備し、試験当日の朝に再確認しましょう。

受験票について

受験票は試験日が近づくと郵送されます。(試験の1週間前くらいだったと思います)

届き次第、記載されている試験会場や集合時間を確認しましょう!

場所にもよると思いますが、毎回同じ場所ではないので注意です!

顔写真の貼付が必要な場合があるので、事前に準備しましょう。

受験票を紛失した場合、試験当日に対応できるか事前に問い合わせると安心です。

受験番号も記載されているため、会場でスムーズに受付ができるよう確認しておきましょう。

 

本人確認書類について

当日は本人確認書類も必要です。

ポイント

●運転免許証

●パスポート

●マイナンバーカード

●学生証

などの写真付きの公的な身分証明書が必要です。

写真がないものは無効となるため注意が必要です!

事前に有効期限を確認し、期限切れでないか確かめましょう。

もし身分証明書を忘れた場合、試験を受けられなくなるため、前日までにバッグに入れておきましょう!

 

筆記用具

試験では、マークシート方式の解答が求められるため、適切な筆記用具を用意することが重要です。

ポイント

HBまたはBの鉛筆(またはシャープペンシル)

消しゴム(カバーのないものが望ましい)

予備の鉛筆を用意しておくと安心

シャープペンシルを使用する場合は、替え芯も持参しましょう。

よしハビット
よしハビット
私の場合は、少しでもマーク塗りつぶしの時間を少なくしたかったので、マークシート専用の鉛筆を使っていました!


 

腕時計

時間配分を守るためにも、腕時計も必須です。

試験中は時間のアナウンスがないため、腕時計で確認する必要があります。

アラーム機能や音が出ないようにしましょう

時計の電池が切れてしまう可能性もあるため、試験前に動作確認をしておきましょう。

前日には、アラームが鳴らないかの確認、時間が正しく設定されているかについては確認しておくといいです。

 

TOEIC当日のスケジュールと流れ

当日の動き方をチェックしておきましょう。

私は、1日を有意義に使いたかったので、必ず午前試験に申し込んでいました。

参考までに確認してもらえればと思います。

TOEIC午前試験の流れ

TOEICの午前試験を受験する場合、受付開始から解散までの流れは以下のように示されています。

 9:25~ 9:55受付
 9:55~10:20試験の説明・音テスト
10:20~12:20試験開始〜試験終了
12:20~12:35問題用紙・解答用紙の回収
12:35(予定)解散

受付時間を過ぎてしまうと、受験ができなくなってしまうので注意です。

とはいえ、早く着きすぎるのも嫌だったので、10分前の9時45分に到着することを心がけていました。

 

当日の過ごし方(よしハビット)

会場までの移動時間は人によって異なります。

例えば、自宅から会場までの移動時間が30分の場合。

私は、以下のようなタイムスケジュールで過ごすようにしていました。

5:30起床・ランニング
6:00シャワー・着替え
7:00朝食を食べる
7:30~9:15自由時間(読書、勉強ルーティーン)
9:15自宅を出発(移動中が倍速リスニング)
9:45受付
試験開始までトイレを済ませて試験開始まで復習や単語チェックをする

基本的に試験前は、倍速リスニングで耳を鳴らしていました。

また新たなことを学習するというよりは、毎日の勉強ルーティーンをするか読書をするかしていました。

耳以外は、当日がっつり英語を勉強することはしていなかったです。

 

直前のポイント

①新しいことは覚えない

TOEIC直前に新しいことを覚えることはしないようにしましょう。

なぜなら記憶に定着するまでには、ある程度の期間が必要だからです。

一夜漬けで勉強しても、自身の力に身につきません。

TOEIC直前には、新しいことを覚えようとするのではなく、今ある知識をフルで引き出せるような学習をすべきです。

 

②リスニングの音声を高速度で聞く

TOEIC直前には、リスニングの音声を倍速で聞きましょう。

倍速が速すぎる場合には、1.5倍速でも構いません。

とにかく1.0倍よりも速い速度で聞くことが大切です。

TOEIC直前にリスニング音声を速くして聞くことで、いざ本番に1.0倍の音声を聞いたときに、音声が遅く感じられます。

私は、鬼変リスニングを活用していますが、以下の記事も参考にしてみて下さい!

 

③時間配分を確認する

TOEIC対策で最も重要と言っても過言ではないのが、時間配分です。

いくら英語力があっても時間切れになって問題を解けなければ意味がありません。

考えなくてもこのパートは一問何秒とわかるように、事前にTOEICの時間配分を頭に入れておきましょう。

ポイント

パート5:10分

パート6:10分

パート7:55分

私の場合は、一般的な上記のようなイメージで問題を解いていました!

 

④シートはすぐに記入して、瞑想する

受付時間は守らないといけないですが、待ち時間が少なくとも30分以上あります。

本番の試験に集中で切るようにシートはすぐに記入します。

あとは、試験管に参考書を閉じてといわれるまでは単語やテクニックの復習に充てます。

試験管の説明など音声の確認などの時は、静かに目を閉じます。

本番中に眠くなったり、集中力が途切れないようにしていきます!

よしハビット
よしハビット
瞑想は集中力が高められるので、おすすめです!

 

⑤トイレは試験前に必ず済ませる

TOEIC会場についたら、絶対にトイレにいきましょう。

試験時間中にトイレに行ってしまうと、TOEICハイスコア獲得は絶望的です。

なぜならTOEICは時間との勝負でもあるからです。

また、トイレを我慢しながらTOEICを解き続けるのも苦痛です。気が散って問題に集中できません。

試験直前のトイレは混雑するので、できれば会場についた直後にトイレを済ませておきましょう。

 

評判・口コミ

評判や口コミも見てみましょう!

 

これまではあくまで私の考えを述べてきました。

当然他のアドバイスもあると思うので、濱崎さんの考えも一理あるかと思います。

よしハビット
よしハビット
自身にあったやり方を見つけることが大事です!

 

直前の技術も役に立つものが数多くあります。

きなこさんの直前の技術もぜひ参考にしてみて下さい!

 

事前準備・当日の流れを理解して、ベストスコアを叩き出そう!

いかがでしたでしょうか。

学生時代もそうですが、テスト前の悪あがきは正直無意味です。

そこまでやってきたベストを出すために、事前準備をしっかり行い、本番を迎えるようにしましょう。

TOEICは、年に1回だけの試験ではないので、また来月受けれるという気楽な気持ちも持つことも大事です。(当然お金はかかりますが)

 

約2年間毎月受験して行きついた、本番の過ごし方になります。

慣れてくると、約2時間があっという間に過ぎるくらい集中して取り組むことができるようになります。

おかげで24年6月に835点を取得することができ、海外勤務も決定しました。

人生を変えることができるのが、TOEICです。英語です。

今ある全力を本番にぶつけて、自身の人生をきりひらいていきましょう!

 

  • この記事を書いた人

よしハビット

全国転勤のアラサー金融営業社員。FP1級保有/TOEIC835点/読書で1年間100冊読了。 自分は何が得意なのかよくわからない劣等感から資格取得を目指した結果、継続化や習慣化が得意になりました。『お金』『英語』『読書』でお役立ちできる情報を提供します!朝5時半起きの習慣(ハビット)大好き人間

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